Unixの覚え書きと日々の生活

izuminix

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Thunderbirdでの返信ヘッダ設定変更
 Thunderbird(2.0.0.14)でOutlookのような返信時のヘッダーにする方法がわかった。
 現状ではTB Reset Quote Header Extension(0.4.3)というアドオンのインストールが必要なようだ。
 また、以下のようなテンプレートファイルも用意しなければならない。
TextQuoteHeaderTemplate.txt
----- Original Message -----
From: @A@
To: @R@
CC: @C@
Sent: @D@
Subject: @S@



 実際の手順は簡単で、アドオンをインストールしてThunderbirdを再起動し、[設定]ボタンを押して以下の項目を設定するだけ。
・[Text Quote Header Template Filename]に用意したファイルを指定する。
・[Date Format]に以下の文字列を指定する。
%dow, %mmm %dd, %yyyy %hr:%mn:%ss %ampm

 テンプレートファイルの置き場所はどこでもいいようだ。
 ちなみにHTML形式の方は私は使用しないのでとりあえず放置。
 また、もっと簡単なヘッダーでよければ以下のような方法も可能。
・user.jsに以下の記述を追加する。
user_pref("mailnews.reply_header_type", 3);
user_pref("mailnews.reply_header_authorwrote", "----- Original Message -----\nFrom: %s");
user_pref("mailnews.reply_header_ondate", "\nSent: %s");
user_pref("mailnews.reply_header_separator", " ");
user_pref("mailnews.reply_header_colon", "\n");


参考
[HTB]Thunderbird 2の返信ヘッダー その2
Thunderbird の返信ヘッダを変更 ちょっと、思うこと/やったこと/ウェブリブログ
Thunderbird Help: 便利な使い方#返信ヘッダを変更する
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| Application | 14:36 | トラックバック:0 | コメント:0
Shell上でのコマンド実行
 Linux上でCコンパイラを使って実行ファイルを作り、いざ起動させてみようとしたら実行できない。
 以下のようにそんなコマンドないと言われてしまう。

-bash: [実行ファイル名]: command not found

 パーミッションは755で実行権限はちゃんとあるし、なぜかと思って調べてみたら、答えは意外なところにあった。
 ずっとMS-DOS、Windowsをメインに扱ってきた私にはコマンドサーチパスにカレントディレクトリが含まれていないというのは全く想像の範囲外。
 バイナリの実行ファイルに限らず、スクリプトなどでもカレントのファイルを実行しようとする場合には./というお馴染みのカレントディレクトリを表すパス指定が必要とは…
 一応、環境変数PATHにカレントディレクトリを追加しておけばこの問題は回避できるのだが、どうやらそうしないのが作法らしい。
| bash | 00:56 | トラックバック:0 | コメント:0
IPアドレスによる経路選択
 これまたUnixと直接関係ないけど、やっぱり関連という事で。
 何らかの理由(ミス及び悪意)によりISPが広報するIPアドレスの経路情報が重複する事がある。
 経路の広報はアドレスブロック単位で行われるわけだが、同一のIPアドレスを含むアドレスブロックの情報が複数存在する場合、一般的なISPでは小さい方のアドレスブロックを優先的に選択するポリシーを採用しているらしい。
 そのため、どこからか間違った情報が発信された際には、それに対抗するために正しい側が一時的にアドレスブロックを分割して広報するという処置が仮の対処方法として行われる。
 もちろん、そのようなポリシーを選択していないISPを経由した通信は届かないので、応急処置としても不十分ではあるのだが、間違った経路の発信源に広報をやめさせる以外に結局は方法はないのだから仕方がない。
| Internet | 12:10 | トラックバック:0 | コメント:0
Perlのビット演算子
 最初からUnixとは直接関係ないが、とりあえずは関連という事で。
 Perlのビット演算子はCと同様に使用できる

$a = 63;
$b = 240;
$c = $a & $b; # $cは48


 そして、文字列の場合はキャラクタコードとして解釈される。

$a = "ABC";
$b = "XYZ";
$c = $a & $b; # $cは"@@B"

 そのため、ファイル等から取得した数値のつもりの文字列をビット演算しようとすると意図しない結果となる。

$a = "63";
$b = "240";
$c = $a & $b; # $cは"20"

 なので、int関数で変換して演算する必要がある。

$a = "63";
$b = "240";
$c = int( $a ) & int( $b ); # $cは48

 これに気付かなくてなぜうまく動作しないのかかなり悩んでしまった。
 文字列をビット演算できるなんて思いもしなかったからなぁ…
 原因がわかってからもこれまで明示的に型を指定する事なんてなかったから解決方法がなかなか想像できず。
 『変換』をキーワードに検索したりしてなんとかint()関数に辿り着き、これなら整数として扱ってくれるだろうと考えてテストしたらやっと予想通りの結果となった。
| Perl | 17:12 | トラックバック:0 | コメント:0
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